学生 × 学生 学生同士のつながりを、ここで。
KANON SCRAMBLE
学校や学年の垣根を越えて、いろんなことが交差する新しいジャンルの学生イベント。学校を超えた「文化祭」のようなイメージです。
- 学生出演のステージ
- 学生による出店
- 学校での探究活動の発表
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佐世保を、もっと活気あふれる街に。
課題を見つけるところから、イベントをつくるところまで、高校生12名で挑戦します。
佐世保市島地町にある学生向けフリースペース「かのん[奏音]」を拠点に、地域活性化につながるイベントをイチから企画してみるプロジェクトです。
これまで2回のイベントを主催してきた学生ボランティアの折原と、その活動に賛同した手島が中心となり、10名の高校生メンバーを加えた計12名で、約半年かけて取り組みます。
学生が安心して過ごせるフリースペースの運営をサポート。学生目線で、だれもが気軽に立ち寄れる場所になるよう工夫しています。
コンサートやワークショップなど、アイデア出しから準備、当日の運営まで学生が自分たちで取り組みます。
SNSで奏音の魅力やイベント情報を学生目線で発信。知ってもらうきっかけをつくっています。
佐世保市島地町にある、静かに過ごせるスペースです。勉強や読書はもちろん、本や音楽に囲まれてゆっくりしたり、グループ活動に使ったり。日によっては音楽会や小さな集まりもあります。何もしなくても、ただ居てもいい場所です。
奏音は赤字が続き、存続が危ぶまれています。場所を続けるためのご支援は、「奏音を支える」をご覧ください。
開所日が減り、存続が危ぶまれていた奏音。そこに「学生目線で関わってみよう」と動き出したのが、すべての始まりでした。
学生目線でなにかお手伝いできることがあるかもしれない。そう考えて、折原が初の「学生」ボランティアとして関わりはじめました。
開所のお手伝いに加えて、「ここに足りないこと」「こうしたらいいと思うこと」も伝えるように。学生目線で運営に関わることで、奏音と学生の距離が近くなりました。
当時はまだ、学生への認知が十分ではありませんでした。管理人さんのアカウントに加えて、学生ボランティアとして発信するアカウントを開設。
月間の閲覧数は、約40万回に迫りました。
この発信が、認知を広げる大きな一歩になりました。
活動の様子やイベント情報はここで発信中!
当時、奏音の経営はかなり危うい状態でした。「まずは学生に来てほしい」「学生ならではの意見がほしい」という思いから、学生20名を集めて、サードプレイスの未来を話し合うワークショップを開きました。
折原にとってイベントの企画運営は初めて。不安はありましたが、Instagramでの周知と多くの方の協力で、前日に満員になりました。奏音のこれから、支援の増やし方など、学生ならではのユーモアあふれるアイデアが飛び交いました。
中1〜高3の20名が参加!
資金面の都合で、奏音のグランドピアノを売却することに。「最後に、学生で大盛況のコンサートをして見守りたい」と、折原が開催を即決しました。
集まった高校生8名の企画チームと、イチから一緒に創りました。出演は先着10組・1組7分以内、ピアノを使った演奏なら管弦楽器との共演もOK。会議、ビラ配り、予約管理、企業協賛集め、当日の運営まで、すべて高校生で行いました。大人に用意してもらったのは、場所と資金だけです。
50名を予想していたところ、68名が来場! 赤ちゃんから高齢の方まで、「音楽」でつながりました。
反響を受けて、ピアノの売却は延期になっています。
佐世保市の「Tsunagas補助金」を活用して、いま走っているのが、このプロジェクトです。次のセクションで詳しくご紹介します。
課題発見から、はじめる。
佐世保には、いまどんな時間が足りないのか。これからどうなってほしいのか。学生目線で意見を出し合い、「自分たちにできること」を見つけて、ここ奏音で、イベントとして形にしていきます。その過程での学びは、後の世代に受け継いでいきます。
このプロジェクトの活動は、佐世保市の「Tsunagas補助金」を活用して行います。
これからも学生が輝き続ける佐世保のために、私たちがその一例になってみせます。
学生 × 学生 学生同士のつながりを、ここで。
学校や学年の垣根を越えて、いろんなことが交差する新しいジャンルの学生イベント。学校を超えた「文化祭」のようなイメージです。
学生 × 大人 地域と学生が、「食」でつながる。
学生プロデュースで、年代を超えたつながりを佐世保の「食」から。2日間限定のカフェを企画中です。
※開催日程や細かい内容は変更になることがあります。
学校や学年を超えた交流は、学校の中ではなかなかできません。それを奏音で実現します。
学生と大人の接点をつくり、新しい出会いと、そこから生まれる探究活動への発展を目指します。
いろんな大人や社会と関わり、イベントをつくりあげる経験は、きっとこの先の力になります。
プロジェクトの活動は、Instagramとブログ(note)で更新していきます。気軽に見たいときはInstagram、じっくり知りたいときはブログへ。
更新:こまめに
活動のいちばん新しい情報は、ここに載せます。
更新:ときどき
Instagramでは書ききれないことを、じっくりまとめます。
※Instagramとブログの更新、お問い合わせへの対応は、学生ボランティア代表の折原が担当しています。
12名の挑戦を、いろんな形で応援してもらえたらうれしいです。
※金銭的なご支援は、プロジェクトではなく奏音宛にお願いしています。「奏音を支える」へ
佐世保をもっと活気あふれる街にするために、
12名で精いっぱい頑張ります。
応援をよろしくお願いします!